2007年4月14日土曜日

ローマ 3泊4日 ~ バチカン市国 編 ~

子供の頃の、「世界一小さな国は?」 みたいな話題のときによく出てきたバチカン市国へ。

調べてみると、面積は東京ディズニーランドと同じくらいらしい。
実際歩いてみてもそれくらいはあるかなぁって感じでした。

公用語はラテン語。… ラテン語!?

口語では死語なはず…。どうやらローマ法王の公式文書はラテン語で作られているそうです。だからラテン語習う人がいるのかぁ、と納得。




カトリックの総本山、サンピエトロ寺院。

今はちょうどイースター=復活祭の時期。しかもこの日 (日曜日) はローマ法王ベネディクト16世のミサが行われた日というだけあって沢山の人で賑わってました。




荷物チェックの後、大聖堂の中へ。
ものすごく天井が高い。そして十字を切る人々。異文化を体感。

右はミケランジェロの作品。
ミケランジェロって…。これまた教科書で聞いたことある名前。




バチカンの衛兵。独特の服装。
子供は記念撮影ができるようです。(大人はダメww)




バチカンのもう1つの名所、バチカン美術館へ。

バチカンは大部分が壁で囲まれてます。
…という紹介の写真ではなく、ここで見てもらいたいのはこの行列。

サンピエトロ寺院に行く前日 (土曜日) に行ったのですが、翌日が休館日ということですごい行列。いや~、太陽の下、並んだ、並んだ。2時間半。

そしてようやく中へ。



中はとにかく広い。そして凄まじい数の展示品。
大半は宗教的背景を知らないのでイマイチ理解不能ですが、強烈に異文化を体感できます。

メインはシスティーナ礼拝堂。ここは撮影禁止。
ミケランジェロの天井画は一見の価値あり。ほんと、すごい絵を書く人がいるもんだな~。


いや、どうりであれだけの行列ができるわけだ…。
(帰り際にふと見たら行列解消+待ち時間ゼロだった、というのは内緒です…。)




サンピエトロ広場からサンタンジェロ城へ。

教皇が有事の際に避難した城とのこと。なんとなく独特の形。
上に登って街並みを眺めることができます。


と、まぁ、大聖堂と美術館くらいしかなくても国は国。
郵便局 & 独自の切手もちゃんとあって、ちょっとした観光スポットになってました。


で、何より国である証拠が↓ 。ぶらぶら歩いてたら発見しました。
日本国大使館!!すごいよね。

2 件のコメント:

cohue さんのコメント...

ローマ行ったのとか、
もう8年くらい前だなあ。
ま、8年くらいじゃ何も変わらんみたいね。
また行きたいかといわれればあれやけど。

が、ヨーロッパにいるなら、キリスト教は勉強すべきよ。
単純に見るもの聞くもの、話の理解が広がるしね。

shinta_mew さんのコメント...

>cohue
きっと8年前と同じだよ。あ、たぶん地下鉄は変わってると思うww。

赴任前にヨーロッパものしり紀行なる本を読んだんだけどなぁ。再勉強 …。