2007年6月3日日曜日

ドイツ 2泊3日 ~その他 いろいろ~



今回のドイツ旅行、これまで書いた以外にもいろいろ興味深いことがありました。
というわけでご紹介。

まずはドイツが誇る高速鉄道 「ICE」。
この電車、とにかく綺麗。座席も 2列 x 2 なので広々。

駅も綺麗だし、街も綺麗。
ホテルも清潔だし、ドイツ人って綺麗好きなのかな~。



駅の券売機。

ドイツ語の他に英語、スペイン語、トルコ語等にも対応。
電車の時刻まで教えてくれます。カード払いもオッケー。

切符買うまでにかなりの回数ボタン操作しないといけないけど、まぁ優れもの。




駅の施設で一番驚いたのが、これ。
なんとこれ、「コインロッカー」。

使い方イマイチわかんないなぁって思ってたら、近くに立ってたドイツ人のおばちゃんがいろいろ教えてくれました。ただし、説明は全部ドイツ語。 一切英語なし(笑。

それでもおばちゃんの説明のおかげで何とか使えました。

シャッターみたいなところに荷物を入れてお金を入れると、荷物は別のところ(おそらく地下)へ移動するようです。駅構内に何箇所かこのロッカーが設置されてて、荷物の受け取りはどの場所でもオッケー。というかんじ。

うまく説明できたか微妙ですが、別の場所で保管されてるっていうのが驚くポイントです。

え~、それと、おばちゃんが世話焼きなのは世界共通のようです(笑。



まだまだ続くとりとめのない話。

次は、フランクフルトで食べたフランクフルト。味はちょっと濃い目。
いいネタになるなぁと思ってたのに書くの忘れてたww。

でもフランクフルトの屋台の数はコペンハーゲンのほうが多かったよーな…。



スタバ。オランダには無い、スタバ(涙。

オランダにも喫茶店はたくさんあるけど、冷たいコーヒーを飲む習慣がないらしく、アイスコーヒーってどの店にも大抵置いてない。スタバもないのでアイスコーヒーを飲む機会がありません。

ドイツにはスタバがたくさんあるようで、今回訪問した大半の街にもありました。
というわけでアイスコーヒーをここぞとばかりに飲んどきました。



禁断の旅先マック。

祝日や、夜遅くでも開いてるのでちょくちょく世話になってます。
今回はボンへの到着が遅れた際、食事抜きのピンチを救ってくれました。

もちろん、I'm loving it じゃなくて ich liebe es 。



雨なのに、寒いのに、陽気な音楽を流しながら走るなぞの自転車。
ドイツ人はかなりビールが好きなようです。さすがにちょっと辛そうでしたが…。

今回のドイツ旅行は以上。


どこに行っても新鮮な驚きがあるので旅行は楽しい。
いろんな国を見て廻りたいものです。

2007年6月2日土曜日

ドイツ 2泊3日 ~コブレンツ・ボン・ケルン~



ライン河下りの船を下りてコブレンツの街へ。

ここは「ドイチェス・エック = ドイツの角」 と呼ばれているところ。
左側から流れてくるモーゼル川と右側からのライン河の合流地点。

ドイツ皇帝の騎馬像もあってちょっとした観光スポット。



ドイチェス・エック付近の広場から見えるエーレンブライトシュタイン要塞。
あの要塞から眺めが抜群にいいらしい…。

ここはひとつ、登ってみますか。




とは言ったものの間近に見えた要塞が、遠い…。
約40分くらい歩いてようやくふもとへ。

そこから上へのリフトは営業終了。
てことは、歩くしかない!



気合と根性で要塞の頂上へ。頑張った甲斐あって、いい眺め。
ドイチェス・エックもとんがってます。

坂道を登るのは久しぶり。疲れた~。




要塞へ登ったのが午後9時頃。
その後再びふもとへ降りてライン河沿いを散歩。

これまた疲れも吹っ飛ぶ綺麗な景色。
写真は10時ちょい前。日が長いので一日を有効に活用できます。

駅まで歩いて、ICE でボンへ移動してホテルへ。
2日目終了。



最終日、朝起きると、雨。

めげずにボンの街へ。
ここ、ボンは西ドイツ時代の首都。

学生の頃、地図帳は穴が開くほど見てたので首都だったのは知ってたけど、実際に来てみると…。

写真は中央駅とボン市街の商店街。
祝日で人が少ないっていうのもあるけど、こんなかんじ。

小さな街だな~というのが率直な感想です。



そんなボンの街はベートーベンの生まれ故郷。
ベートーベンハウスとベートーベンの銅像を見学。

その後、市街地を散策するも、これといったものが無いので移動。
いい感じの店はあったけど、全部休み t_t。

それにしても、なんか地味なかんじの街だったな~。




最後の街はケルン。

ケルンといえば、ケルン大聖堂。
ドイツ最大級のこの大聖堂は完成までに600年以上が費やされたらしい。

この大聖堂、とにかくデカイ。
…のわりに前の広場が狭いからどうやっても写真に入らない(笑。

塔に登りたかったけど、天気悪いので次回に持ち越し。
オランダから近いし、また来る機会があれば…。



市街地を散策。
ボンより都会。店多し。

ただ、だいぶオランダに近いからか店の構成がなんか同じようなかんじ。
電気屋とか、雑貨屋とか、オランダにもある店が多数。


以上でライン河沿いの街めぐりの旅、終了。


家の近所の河の上流にこんな風景があるとは知りませんでした。
そして、もっと上流にあるのははスイス。是非、いつか行ってみよう。

2007年5月30日水曜日

ドイツ 2泊3日 ~ライン河下り~



2日目。フランクフルトから移動。
河沿いの町、リューデスハイムへ。

天気は…、あいにくの小雨模様。




この町へ来た理由は2つ。

1つは小高い丘から見えるライン河とブドウ畑の景色を楽しむため。
スキー場にあるようなゴンドラで丘の上へ。

ちょっと雨が降ってたけど、視界は良好だったのでまぁ、満足。
オランダには無い景色。なんかもう山登りでもした気分 (笑。




もう1つの目的=今回の旅のハイライト。船でのライン河下り。
約4時間の船旅…。 1回やってみたかったんだよね。




出航前になんとか雨は上がってくれました。
デッキに上がって出発進行。

森、小さな町、古城、ブドウ畑、森、古城、小さな町…。ローマ時代からの歴史と共に流れるライン河とその沿岸の景色は異国情緒たっぷり。




航行の難所、そして観光スポット 「ローレライ」。

ここには美女が佇んでいて、船頭が彼女に魅せられてしまうと船が川の中に飲み込まれてしまう…。という 「ローレライ伝説」があるらしい。

…実はこの話、今調べました。

航行中、あらゆる言語で船から見える観光名所を説明する船内放送があります。もちろん日本語の放送もあったのですが、この放送、 「何言ってるかいまいちよく分からない…」。音量の問題ではなく、文章や発音がどことなくおかしくて、ちょっと理解不能…。

日本語だなぁって言うのは分かるレベルなんだけど…(苦笑。
代わりに船内放送をしてあげたいくらいww。

きっとこの「ローレライ伝説」 も説明してくれてたはずなのに…。
船から見たときはただの岩にしか見えませんでした (笑。




気を取り直して船旅の続き。

左は 「ネコ城」 ねこ好きとしては外せないのでアップ。
右は船+電車+城。これも全部好きです。


あっという間に船は進んで、目的地のコブレンツへ到着。

もう少し乗っていたい気はするけど、あまり下流へ行き過ぎるとロッテルダムまで行ってしまうのでこの辺で終了。景色も楽しめたし、なんとか天気も持ち直したし、満足の船旅でした。


2007年5月29日火曜日

ドイツ 2泊3日 ~フランクフルト~



3連休!
ということでドイツへ行ってきました。

初日はフランクフルトへ。陸路で約4時間。
ドイツの高速鉄道 「ICE」 がオランダに乗り入れているので移動は快適。

到着しての感想は、「ビ、ビルだ~!」

フランクフルトの観光局によると、この都市に住む人の1/3はドイツ以外の国籍らしい。そんな国際都市フランクフルトは、写真にあるようにスゴイ都会。欧州中央銀行もここ、フランクフルトにあります。

ビル街の雰囲気は、丸の内や西梅田みたい。



少し離れて見るとこんなかんじ。今度はどことなく汐留みたい。
久しぶりの高層ビル群に(一人で)大興奮。相方はそんなに興味ないらしいww。



それでもやはりここはドイツ。ほぼ同じ場所から見る方向を変えると異国の街並みが川沿いに広がっています。新しい街並みから程近いところに、歴史ある建物がありました。



フランクフルト大聖堂。ホント、ヨーロッパは大聖堂だらけ。でも内装が茶色(レンガ色)なのは今まで見た聖堂に無かったので新鮮。

ここで、神聖ローマ帝国の皇帝の戴冠式が行われたそうです。

…神聖ローマ帝国って!
教科書でしか聞いたこと無いのに急に身近になった気が。



そんな大聖堂から程近い、「レーマー広場」。
詩人、ゲーテもこの辺に住んでいたらしい。

ゲーテ…。「若きウェルテルの悩み」、「ファウスト」。
どうか薄めの本でありますように…(笑。



夜はザクセンハウセンへ。
フランクフルト名物、「アプフェルワイン(りんごのワイン)」を楽しむため。

とはいっても酒は全然飲めないのでコップいっぱいで十分。いや、十二分。
ただでさえ安い酒なのに一杯ずつ(計4€)で二人とも満足 (笑。


昼間かなり暑かった(街頭の温度計は31℃ ! ) せいか、激しい夕立が…。
旅行で雨に降られるのは久しぶり。

次の日は晴れるといいな~、と思いつつホテルへ。

以上、一日目でした~。 

2007年5月25日金曜日

3連休 v

ここからみると、ほぼ地球の裏側なのでは?
というような場所にいる大学の後輩の某ブログ 。

「イェーイ、3連休!」みたいな事が書いてあった。

負けてられません。というのも…、

オランダも3連休だぜ、イェーイ!!
よし、出掛けるぞ~。

じゃぁついでに次の連休の計画も立てよう!って思ってカレンダーみたら、
なんと次の祝日はクリスマス…。

オランダにも是非、秋のGWを…。

2007年5月20日日曜日

ブリュッセル その2



ブリュッセルといえば…「ジュリアン君」。
この「小便小僧」、1619年に作られたそうです。これまた古い。

この銅像、先日訪れたコペンハーゲンの「人魚姫」に続いて世界3大がっかりにノミネートされているようです。と、いうことは…この1月あまりで2ヶ所制覇!残るはマーライオンだ。(相方は全制覇した模様ww)

どの辺ががっかりかというと、やっぱり大きさかな。
身長56cm。超ちっちゃい。




長年愛用のデジカメでズーム。これが限界(笑。
一眼レフカメラ、憧れるな~。ま、猫に小判だろうけど。




小便小僧の近くにあったこの銅像。なでると幸せになるらしい。
そういうことなら、と順番待ちしてたら、ラテン系の陽気な観光客から質問が…

「どうやってなでるの??」

あ~、そういえばガイドブックに載ってたな~と思い、確認。

「左から右だよ」 って答えたら、他の観光客から 

「3回なでるといいらしいよ」 との声が。
 
というわけでその場に居合わせた皆さんと一緒に左から右へ3回銅像をなでてきました。


これで幸せになれること間違いなし!
…ってなんか漠然としてるな~。どう幸せになるんだろ?




ベタですが、ちょっと小腹が空いてきたので「ワッフル」を。昼頃はガラガラだったのに16時頃にはどの店にも人だかりが…。皆、考えることは同じなようです。

左は「チョコバナナイチゴ」、右は「イチゴバナナ生クリーム」。
ちょっとやりすぎな気はするけど、美味かった。




帰りの電車にはまだ時間があったので50周年の記念門のある公園で休憩。ホントに最近日が長い。8時くらいまでいたけど、全然暗くならない。落ち着いて観光できるからいいね。


ブリュッセルにはまだまだ見所がありそう。
気軽に行ける距離なのでまたいつか行くことにしよう。いや、絶対行くぞ~。

ブリュッセル その1



週末を利用して隣国ベルギーの首都、ブリュッセルへ。
初めての街へ行く時はテンション上がりますな~。

ロッテルダムからは電車で2時間でブリュッセル中央駅に到着。
地上に上がるとこの景色…。

おぉ、都会だ!




駅から歩いて数分のところにある「聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂」(長っ)。
どっかで見たような…、パリのノートルダム寺院 に似てるのかな。

「教会は… 飽きた」 という贅沢な心のささやきを押し殺して中へ。
こういう建物見れるのも今のうちだ~ww。 行っとけ~。




というわけで内部へ。やはり綺麗で荘厳。
彫刻とか、ステンドグラスとかよくここまで作り込んだなぁ…。

と、ひとしきり感心した後は街歩き。
やっぱり知らない街を歩くのは楽しい。



観光名所、グランプラスへ到着。
文豪、ビクトルユゴーが「世界で最も美しい広場」と称した場所。

四方を歴史ありげな建物に囲まれています。
広すぎず、狭すぎず…。確かにいい感じ。

世界一かどうかは、もっとたくさん広場を見てから決めよう。
でも上位に来るのは間違いないな~。




引き続き 街歩き。
「ギャルリー・サンチュベール」へ。

ヨーロッパ最古のショッピングアーケード。なんと1847年に完成したらしい。
横浜開港よりも、黒船来航よりも前…。スゴイね。

ロッテルダムに馴染みすぎたせいか、どの店もしゃれた感じに見えてしまう。
なかなか活気があって人通りもありました。いい感じのアーケードだ~。

いや、でもソース臭い某天○橋筋商店街のアーケードも負けてないぞ~ww。


日帰りだったのに書くことがたくさん。
さて、いよいよ某所へ、というところですが続きは後日。