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2008年11月23日日曜日

ベルギーへようこそ



3日目はベルギーを案内。

ロッテルダムから電車で1時間弱、アントワープに到着。
表通りの木々も色付いて、いい感じ。

晩秋のヨーロッパ。
案の定、天気はイマイチ。

ま、それもまた見所の1つということでw




向かった先はノートルダム大聖堂。
この地域で最も大きなゴシック様式の教会です。

早速内部を見学。

ステンドクラスや彫刻等であふれる壮麗な構内。
たくさんの観光客で賑わってました。




教会内にあるルーベンスの絵画。

「フランダースの犬」 のネロ少年が最後に見たのがこれらの名画。
この絵の前で、少年は愛犬パトラッシュと共に天国へ…。

ミーハーな我々はじっくり絵画を観賞。
アニメは最終回もあやふやにしか覚えてないけど…。


その後、街をぶらぶらしつつ再びアントワープの駅へ。
電車に乗り込み次の目的地へ出発。




午後はブリュッセルの街へ。
グランプラスから小便小僧へ、おなじみの観光スポット巡り。

この日の小便小僧は全裸w 
相変らずしょぼいww

近くには小便少女もあります。
これがなんとも写真は載せづらいシロモノ…。

気になる方はこちらをどうぞw




ベルギーと言えばチョコレート。

チョコレート屋のたくさんあるグランサブロン広場へ。
お土産を物色してたらもう夕方。

ささーっと、王宮や教会を外から見学。
ブリュッセルも見所が多い…。




中心部のプシェ通りで夕食。
ガイドブックに載ってる店の、隣りの店へww

注文したのは今が旬のムール貝。

白ワインで蒸した貝は絶品。3人で満腹になるまで堪能。
やっぱりベルギーは食事がおいしい。

オランダ料理を先に食べてもらっといて良かったw




夜のグランプラスを観賞。

奥様と友人はこの日、ブリュッセルに宿泊。
翌日から2泊3日のパリ旅行

ワタクシは翌日から仕事。
オランダ行きの列車に乗り帰国w


こんな感じで友人への欧州案内終了。
オランダとベルギー、(+ フランス) 楽しんでもらえたかな。


友達が遊びに来てくれるのはうれしい限り。
またの越しをお待ちしております。


2008年8月25日月曜日

ブリュッセル1泊2日 ミニ・ヨーロッパ



「アトミウム」 から見えたテーマパークへ。

施設の名前は 「ミニ・ヨーロッパ」。EU各国を代表する建物や街並みが 約1/25 の大きさで再現されています。 直球勝負なネーミング。

エキスポランドというより東武ワールドスクエア(行った事ないけど) だね。




左はロンドンの 「ビッグ・ベン」。チャイムの音色 まで同じでした。
「キーンコーンカーンコーン」 というあれです。

右はブリュッセルの 「グラン・プラス」。
なんと、フラワーカーペット仕様 ww

この2つに限らず、どの模型も精巧な造り。
ヨーロッパ周遊気分が味わえます。




リトアニアのヴィリニュス大学。

各模型の前にはその建物のある国の名前、首都、EU 加盟年等の情報が記された看板が設置されています。 上部のボタンを押すと、国歌が流れます。

建築物と地名を見たら…。
そこに行きたくなってしまう ww




なかなか行けなそうなところは気分だけでも。

左はオーストリアのメルクにある修道院。
右はスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂。

模型を見る限り、どちらもかなり魅力的な建築物。
今まで聞いた事なかったけどいつか見てみたい…。




敷地内には EU の発展について学習できる施設もありました。

現在のEUの加盟国は27カ国。
バルカン半島も飲み込みながら発展中。

超大国がないからできたという部分はあるにせよ、EUの様々な試みを見てるとやはり進んでるな~と感心してしまいます。どこまで拡大するんだろ…。

この学習施設を抜けるとそこは出口。
想像以上に充実したテーマパークでした。


それにしても…、また行きたいところが増えてしまった…。
頑張ってコツコツ働きますww


2008年8月23日土曜日

ブリュッセル1泊2日 アトミウム



2日目は少し足を延ばして郊外にあるヘイゼル公園へ。

この公園があるのは1958年に行われたブリュッセル万博の跡地。敷地内には万博開催の際に建てられたモニュメント 「アトミウム」 があります。

言うならばブリュッセル版万博公園と太陽の塔。
園内をぶらぶらしつつ「アトミウム」 へ。




近くでみるとこんな感じ。

「アトミウム」 は 鉄の分子構造を基にデザインされたそうです。
大きさは鉄の分子の1650億倍。

内部は公開されていて、見学することができます。




球体はそれぞれチューブで繋がれています。
内部には階段やエスカレータがあり、各球体間の移動が可能。

なんとなく、近未来的な雰囲気。

公開されている球体の内部では1958年の万博の様子を伝える写真や資料が展示されていました。




最上部の球体は展望台になっています。
高さは約100メートル。

ふもとにはテーマパークが…。
ブリュッセル版エキスポランドww

展望台内部は360度移動できてブリュッセルの街を一望できました。


こんな感じで、「アトミウム」 見学終了。
外見も中身もなかなか面白い建物でした。




2008年8月19日火曜日

ブリュッセル1泊2日 フラワーカーペット



今週は隣国ベルギーのブリュッセルまで遠征。

目的は 2年に一度行われる 「フラワーカーペット」。
街の中心の広場 (グランプラス) に花の絨毯が敷かれるとのこと。

グランプラスには昼過ぎに到着。
凄い数の見物客。




早速、花の絨毯を発見。思ったより大きい。

約70万株のベゴニアの花が使用されているとのこと ( 公式ページ による) 。色とりどりの花びらが一面に敷き詰められた様子は圧巻。

左の写真の建物(市立博物館) の 2F バルコニーに人影を発見。
絨毯の全体像を把握すべく、我々も中へ。




上から見るとこんな感じ。

この絨毯の模様は市庁舎(右の写真に写っている建物) に飾られているタペストリーが基になっているそうです。なかなか凝ったデザイン。

そのまま博物館を見学。その後は、街をぶらぶら。




ブリュッセルまでは電車で2時間弱で、終電は22時過ぎ。十分日帰りが可能なため、この街を訪問する際はいつもその日のうちに帰ってました。

ただ、今回は夜にイベントがあるとのこと。
今の時期はまだ日が長く、22時に帰るとなるとそれが観れるか微妙…。

迷いましたが、今回は 1泊することに。




ライトアップされる花の絨毯。
夜になっても凄い数の見物客で盛り上がってました。

これも上から見てみようということに。
今回は博物館とは反対側にある市庁舎のバルコニーへ。




市庁舎からの眺め。

周囲の建物も光に照らされ、とても綺麗。
絨毯は昼間と同じでしたww。




夜のイベント。

絨毯が様々な色の光で照らされ、音楽と共に観る者を楽しませてくれます。
なかか幻想的で、面白いショーでした。

以上でフラワーカーペット見学終了。
結局イベントが終わったのは23時過ぎでした。


次回開催は2010年。
これはさすがに観れそうにないかな~。




2008年7月11日金曜日

ベルギー案内



せっかくなのでベルギーもご案内。
まずはブリュージュへ。

駅前の公園ではフリーマーケットが開かれてました。
3人で物色。 ガラクタ率が高いw




鐘楼からの眺めとボートでの運河巡り。
5月二人で回ったコースと同じ。

ロッテルダムはちょっと違う景色。
ヨーロッパっぽい街を見てもらえてよかった。




ベルギー料理も。

何で陸続きの隣の国なのに、こうも料理の味が違うのか…。
フランスが近いから? オランダ料理よりおいしい。




アントワープへ移動。

オランダの街とは建物の色合いが少し違う。
なかなか大きい街。ブリュージュより都会。




ノートルダム大聖堂へ。
日本人には「フランダースの犬」 絡みで有名な教会。

「ネロ」 が観たがったと言う、ルーベンスの作品を観賞。
「キリスト昇架・降架」 「聖母被昇天」…。


義理の妹への土産にとチョコ屋に寄ってベルギー観光終了。


1週間弱の滞在でオランダとベルギーへ。 うちら2人の見て欲しいものは見てもらったけど、ちょっとハードな行程だったかなぁ。

とにかく遠い所来てくれた義理の母に感謝。
またのお越しをお待ちしておりますw