2007年12月10日月曜日
クリスマスマルクト ニュルンベルク編
今月はクリスマス・マルクト強化月間w。
第2週の最初の目的地は ニュルンベルク。
ここのクリスマス・マルクトは16世紀から続いていて、ドイツ各地で開かれているクリスマス・マルクトの中でも一番有名なマルクト、とのこと。
ロッテルダムからの所要時間はなんと電車で7時間!
それでもこの目で見てみたいと思い、頑張って行ってきましたww。
メイン会場となるハウプト広場へ到着。
数え切れないくらいの屋台が所狭しと立ち並びます。
紅白の縞模様の屋根が特徴的。
さすが有名と言われているだけあってたくさんの人々で賑わってました。
耳に入ってくる言葉も様々。 英語、ドイツ語から ラテン系の言語、中国語、さらには何語か判別不能な言葉まで様々。もちろん日本語もw。
世界中から観光客が集まってる感じでした。
何を話してるかはわからないけど、とりあえずみんな基本的には幸せそうな表情。きっとこれもクリスマスマルクトの魅力のひとつ。
いろいろ見て回ってお腹が空いたので食べ物の屋台へ。
左の写真はニュルンベルクの名物 「ニュルンベルガー・ソーセージ」。
他のドイツのソーセージよりやや小ぶり。パンと一緒に出てきます。
ちょっと濃い目だけど、これ、ムチャクチャ美味しかった。
何とかしてまた食べたい。できれば御飯と食べたいww
どっかで売ってないかな~。
右の写真はこれまた名物の 「エリーゼン・レープクーヘン」。
たっぷりのハチミツと香辛料を使ったたクッキー。
昔、この街は香辛料取引で栄えたらしい。さらには修道院で使う蜜蝋を得るための養蜂も盛んだったのでハチミツ+香辛料のこのクッキーができたとのこと。
なるほどそりゃ、混ぜたくなるわなww。
味は…、好き嫌い分かれるだろうな~っていう、いわゆる外国のお菓子の味。個人的には、まぁまぁの下くらいww。でもきっと、好きな人は好きな味。
おもちゃの街としても栄えてきたらしく、屋台の品物も充実。
こりゃスゴイ、と思ったのがこの民家の形をした置物。
この中に電球( もしくはロウソク)で明かりをつけて楽しむようです。
電車の車窓から見た家々はまさにこんな感じでした。
いや~、ドイツの職人はいいもの作りますな~ww。
別の広場では子供向けのアトラクションが多数。
こちらもたくさんの親子連れで賑わってました。
大人も子供も、この街のクリスマスマルクトを満喫しているようでした。
やはりこの華やかな雰囲気は最高ww。
我々二人も十二分に楽しみました。
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