2008年11月27日木曜日

ファルケンブルグ 街歩き



ファルケンブルグの駅があるのは街はずれ。

洞窟までは歩いて15分ほど。
せっかくなので街をぶらぶらしてきました。

教会がある通りを歩きつつ、街の中心部へ。




街のメインストリートに到着。

数多くのレストランやバーが並んでいました。
近くに温泉があるらしく、いかにも観光地な雰囲気の街並み。

田舎町というよりは、地方都市という感じ。




早くも街はクリスマス一色。

あちこちにサンタクロース&クリスマスツリー。
歩いているだけで浮かれ気分になります。

日本のクリスマスとはちょっとだけ違う雰囲気。
うまく説明できないけど、どちらかというと、正月っぽい感じかな~。

とにかく楽しい。 この盛り上がり方w




最近は日が短いので、17時頃には暗くなります。

今の時期はどこの街も電飾だらけ。
ファルケンブルグも街中がキラキラしていました。

そんな夜の街を少し歩いて、駅へ。
この日の観光は終了。


クリスマスモード全開の楽しい街でした。



video

2008年11月26日水曜日

洞窟のクリスマスマルクト



週末は雪の中、寒さにも負けず、外出。

電車を乗り継ぎ3時間。
ファルケンブルグという街へ行ってきました。

目的は 「洞窟のクリスマスマルクト」。

なんともそそられる名前のイベントw
入場券を購入し、洞窟の内部へ。




洞窟の中は、広くもなく、狭くもなく、という感じ。
様々な露店が並び、飾り付けが施されていました。

まだ11月だからか、観光客の入り具合はそこそこ。
クリスマス直前は相当混雑するそうです。

それにしても内部の雰囲気は独特。
幻想的で、クリスマス特有ののわくわく感が楽しめます。




露店で売られているものは多種多様。
見てるだけでもかなり面白い。

でも正直なところ、欲しいものが見当たりませんw
色々見て買ったのは、かなり小さな木彫りのネコの置物のみ。

結局 1ユーロしか使わずww




コースの後半部分には壁画が描かれていました。
なかなかカッコイイ。

この洞窟、予想したより長さがありました。
歩いた距離はおそらく数百メートル。

心地よい疲労と共に、洞窟の外へ。




街をぶらぶらしていたら別の洞窟を発見。
2ヶ所あるとは予想外でした。

またまた入場券を買って内部へ。




先ほどの洞窟より大きな通路。
洞窟の規模もこちらが大きく、総延長はかなりの距離。

こちらも雰囲気は最高。
やっぱり欲しいものはなかったけどww




クリスマスっぽい飾りつけ。
会場のあちこちにちりばめられてました

洞窟を出る頃には気分はもう完全にクリスマスw
雰囲気を十二分に楽しめました。


こんな感じで今年のクリスマスマルクト第1弾は終了。
今年もまた、色々出掛ける予定。


早くも、気分はメリークリスマス、ですww。


2008年11月24日月曜日

冬、到来



週末のロッテルダムは雪。 
しかも、超~寒い。

やっぱり雪はテンション上がるな~。写真撮ったり、足跡つけたりw
(北陸出身の奥様は超クールでしたが…)


オランダは早くも冬本番。
寒いのイヤですが、頑張ります。


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2008年11月23日日曜日

ベルギーへようこそ



3日目はベルギーを案内。

ロッテルダムから電車で1時間弱、アントワープに到着。
表通りの木々も色付いて、いい感じ。

晩秋のヨーロッパ。
案の定、天気はイマイチ。

ま、それもまた見所の1つということでw




向かった先はノートルダム大聖堂。
この地域で最も大きなゴシック様式の教会です。

早速内部を見学。

ステンドクラスや彫刻等であふれる壮麗な構内。
たくさんの観光客で賑わってました。




教会内にあるルーベンスの絵画。

「フランダースの犬」 のネロ少年が最後に見たのがこれらの名画。
この絵の前で、少年は愛犬パトラッシュと共に天国へ…。

ミーハーな我々はじっくり絵画を観賞。
アニメは最終回もあやふやにしか覚えてないけど…。


その後、街をぶらぶらしつつ再びアントワープの駅へ。
電車に乗り込み次の目的地へ出発。




午後はブリュッセルの街へ。
グランプラスから小便小僧へ、おなじみの観光スポット巡り。

この日の小便小僧は全裸w 
相変らずしょぼいww

近くには小便少女もあります。
これがなんとも写真は載せづらいシロモノ…。

気になる方はこちらをどうぞw




ベルギーと言えばチョコレート。

チョコレート屋のたくさんあるグランサブロン広場へ。
お土産を物色してたらもう夕方。

ささーっと、王宮や教会を外から見学。
ブリュッセルも見所が多い…。




中心部のプシェ通りで夕食。
ガイドブックに載ってる店の、隣りの店へww

注文したのは今が旬のムール貝。

白ワインで蒸した貝は絶品。3人で満腹になるまで堪能。
やっぱりベルギーは食事がおいしい。

オランダ料理を先に食べてもらっといて良かったw




夜のグランプラスを観賞。

奥様と友人はこの日、ブリュッセルに宿泊。
翌日から2泊3日のパリ旅行

ワタクシは翌日から仕事。
オランダ行きの列車に乗り帰国w


こんな感じで友人への欧州案内終了。
オランダとベルギー、(+ フランス) 楽しんでもらえたかな。


友達が遊びに来てくれるのはうれしい限り。
またの越しをお待ちしております。


2008年11月20日木曜日

オランダへようこそ 2



オランダ案内、2日目はアムステルダムへ。

アムステルダムはオランダで1番の都会。
ロッテルダムとは違って街並みもバリバリのヨーロッパ。

行くトコも多いし、早めに出発して昼前には到着。




最初に向かったのはダム広場。
アムステルダムの中心、王宮はここにあります。

さらに進んで運河沿いをぶらぶら。
この辺はいかにも、オランダな風景。




その運河沿いにある「アンネ・フランク・ハウス」。

行列ができていたので、代表で並んで順番待ち。
その間、奥様と友人は周囲を観光 = 超VIP扱いw

人間の持つ強さと愚かさを見学。
本当に勉強になります。




引き続きアムステルダムをぶらぶら。

この日は日曜日。 チェスをしたり、スケートしたり…。
それぞれ、思い思いの休日を過ごしているようです。

この国の人々は、うらやましいくらいに遊ぶのがうまいw




散策の途中、お腹が空いたので、食事休憩。

まずは、名物の自動販売機でクロケット(コロッケ) を購入。
続けざまに屋台でオリーボレン(オランダのあげパン) を買って休憩。

どちらもむちゃくちゃ油っこいww
なんというか、C 級グルメw




午後はミュージアム巡り。
アムステルダム国立博物館とゴッホミュージアム。

教科書レベルの絵画がごろごろ。
あっと言う間に閉館時間。

どちらも見ごたえたっぷりでした。




最後にオランダ料理店で夕食。

おいしいはおいしい。でもビックリするほどおいしくはないw
なんというか、素朴な料理。

色々駄弁って楽しい食事でした。


こんな感じで2日目も終了。

なんとかご希望の観光スポットを全て回れて一安心。
案内しつつ、うちらもまた1日を楽しむことができました。

やっぱりオランダって良いとこだねw


2008年11月19日水曜日

オランダへようこそ 1



先週は奥様の友人が日本から遊びに来てくれました。

その友人にとっては初めての海外旅行。
記念すべき旅行で、オランダまで来てくれて感謝です。

到着翌日、まずは近所をご案内。




土曜日だったので、マーケットを見学。

名物ハーリング (ニシンの酢漬け) を立ち食い。
ここではガラクタから生花まで、何でも売ってます。

生活感あふれるスポットを見てもらって、次へ。




マーケットから程近い 「セント・ローレンス教会」。
家まで鐘の音が聞こえてくる位近くにあるのに、いつも素通りするだけ。

良い機会なので内部を見学してきました。




内部は思ったより壮麗。
パイプオルガンはもの凄く立派。

ただ、全体的には少し質素な感じ。
ステンドグラスもないし、座席はパイプ椅子だし。

どことなくオランダっぽい教会でした。





オランダを案内する時外せないもの…。 それは、風車w

ということで、地下鉄で隣町のスキーダムへ移動。
内部に入れる、風車ミュージアムを見学。

この日は風が強く、グオングオン羽根が回転してました。




運河、跳ね橋、レンガつくりの家…。

オランダらしい街並みの続く通りをぶらぶら。
この街で少し時間を取って、休憩。




最後にもう1つ隣の街、デルフトへ。

また少し違った雰囲気のマルクト広場を案内。
ここの市庁舎と新教会はいつ見ても綺麗。


オランダ案内、初日はこの辺で終了。

楽しんでもらえたかな…。 
さすがに時差ボケは少し大変そうだったけど。

なんやかんやで、自分達も楽めた1日でした。