2008年8月25日月曜日

ブリュッセル1泊2日 ミニ・ヨーロッパ



「アトミウム」 から見えたテーマパークへ。

施設の名前は 「ミニ・ヨーロッパ」。EU各国を代表する建物や街並みが 約1/25 の大きさで再現されています。 直球勝負なネーミング。

エキスポランドというより東武ワールドスクエア(行った事ないけど) だね。




左はロンドンの 「ビッグ・ベン」。チャイムの音色 まで同じでした。
「キーンコーンカーンコーン」 というあれです。

右はブリュッセルの 「グラン・プラス」。
なんと、フラワーカーペット仕様 ww

この2つに限らず、どの模型も精巧な造り。
ヨーロッパ周遊気分が味わえます。




リトアニアのヴィリニュス大学。

各模型の前にはその建物のある国の名前、首都、EU 加盟年等の情報が記された看板が設置されています。 上部のボタンを押すと、国歌が流れます。

建築物と地名を見たら…。
そこに行きたくなってしまう ww




なかなか行けなそうなところは気分だけでも。

左はオーストリアのメルクにある修道院。
右はスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂。

模型を見る限り、どちらもかなり魅力的な建築物。
今まで聞いた事なかったけどいつか見てみたい…。




敷地内には EU の発展について学習できる施設もありました。

現在のEUの加盟国は27カ国。
バルカン半島も飲み込みながら発展中。

超大国がないからできたという部分はあるにせよ、EUの様々な試みを見てるとやはり進んでるな~と感心してしまいます。どこまで拡大するんだろ…。

この学習施設を抜けるとそこは出口。
想像以上に充実したテーマパークでした。


それにしても…、また行きたいところが増えてしまった…。
頑張ってコツコツ働きますww


2008年8月23日土曜日

ブリュッセル1泊2日 アトミウム



2日目は少し足を延ばして郊外にあるヘイゼル公園へ。

この公園があるのは1958年に行われたブリュッセル万博の跡地。敷地内には万博開催の際に建てられたモニュメント 「アトミウム」 があります。

言うならばブリュッセル版万博公園と太陽の塔。
園内をぶらぶらしつつ「アトミウム」 へ。




近くでみるとこんな感じ。

「アトミウム」 は 鉄の分子構造を基にデザインされたそうです。
大きさは鉄の分子の1650億倍。

内部は公開されていて、見学することができます。




球体はそれぞれチューブで繋がれています。
内部には階段やエスカレータがあり、各球体間の移動が可能。

なんとなく、近未来的な雰囲気。

公開されている球体の内部では1958年の万博の様子を伝える写真や資料が展示されていました。




最上部の球体は展望台になっています。
高さは約100メートル。

ふもとにはテーマパークが…。
ブリュッセル版エキスポランドww

展望台内部は360度移動できてブリュッセルの街を一望できました。


こんな感じで、「アトミウム」 見学終了。
外見も中身もなかなか面白い建物でした。




2008年8月19日火曜日

ブリュッセル1泊2日 フラワーカーペット



今週は隣国ベルギーのブリュッセルまで遠征。

目的は 2年に一度行われる 「フラワーカーペット」。
街の中心の広場 (グランプラス) に花の絨毯が敷かれるとのこと。

グランプラスには昼過ぎに到着。
凄い数の見物客。




早速、花の絨毯を発見。思ったより大きい。

約70万株のベゴニアの花が使用されているとのこと ( 公式ページ による) 。色とりどりの花びらが一面に敷き詰められた様子は圧巻。

左の写真の建物(市立博物館) の 2F バルコニーに人影を発見。
絨毯の全体像を把握すべく、我々も中へ。




上から見るとこんな感じ。

この絨毯の模様は市庁舎(右の写真に写っている建物) に飾られているタペストリーが基になっているそうです。なかなか凝ったデザイン。

そのまま博物館を見学。その後は、街をぶらぶら。




ブリュッセルまでは電車で2時間弱で、終電は22時過ぎ。十分日帰りが可能なため、この街を訪問する際はいつもその日のうちに帰ってました。

ただ、今回は夜にイベントがあるとのこと。
今の時期はまだ日が長く、22時に帰るとなるとそれが観れるか微妙…。

迷いましたが、今回は 1泊することに。




ライトアップされる花の絨毯。
夜になっても凄い数の見物客で盛り上がってました。

これも上から見てみようということに。
今回は博物館とは反対側にある市庁舎のバルコニーへ。




市庁舎からの眺め。

周囲の建物も光に照らされ、とても綺麗。
絨毯は昼間と同じでしたww。




夜のイベント。

絨毯が様々な色の光で照らされ、音楽と共に観る者を楽しませてくれます。
なかか幻想的で、面白いショーでした。

以上でフラワーカーペット見学終了。
結局イベントが終わったのは23時過ぎでした。


次回開催は2010年。
これはさすがに観れそうにないかな~。


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2008年8月18日月曜日

デジタルカメラ



長年愛用しているデジタルカメラ。

2002 年に購入。 200万画素。
「今時それはないだろう」 というスペックですが、かなりのお気に入り。

このブログの写真も動画も、大半はこのカメラで撮影。
今までこいつを片手にあちこち旅してきました。

壊れたわけではないのですが、もうバッテリーが持ちません。
さすがに限界を感じたので、とうとう新しいデジカメを購入。


そして、その新しいカメラはというと…。

顔認識やらなんやら、驚きの機能が満載。
やたら綺麗に映るし。ホント、ビックリ。

128 MB のコンパクトフラッシュで数百枚撮れた旧デジ (旧型デジカメ) とは大違い。科学技術の日進月歩っぷりはスゴイね~。


かなりのお気に入りにつき旧デジを引退させるのは忍びないと思ってたけど、数々の新機能を体験してあっさり方針転換。

これからは新デジで写真撮りまくるぞ~。


ということで旧デジくんは引退です。

有難う、旧デジ。
今までお世話になりました。


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2008年8月14日木曜日

ロマンティック・ミュージック・デー



ダンスパレードの翌日もロッテルダムでイベント。

この日のイベントは 「Dag van de Romantische Muziek 」。
訳すと 「ロマンティックな音楽の日」。

イベント会場は近くの公園。
歩いていける距離なので散歩も兼ねてぶらぶらと。




公園ではたくさんの人が休日を楽しんでました。

ロマンティックな感じの衣装をまとった人がぱらぱら。
さながらコスプレ大会。

いまいちイベントのノリがわからないので引き続き公園を散策。




園内のあちこちで音楽が演奏されてました。
ミニ野外コンサート。演奏者もロマンティックめな衣装。

音楽の聞こえない場所でダンスを踊る人も…。
イベントのプログラムにあるのか、勝手に踊ってるのかは不明。

公園内を歩いてみましたがメインステージらしきものは見当たらず。

音楽だけのイベントってわけでは無さそうだし、「ロマンティックな音楽と共にロマンティックな服を着てロマンティックな一日を過ごそう」 みたいな感じなのかな~。

とにかく、みんなそれぞれ好き勝手に楽しんでる感じ。
とても良い雰囲気のイベントでした。


久々に天気も良かったし、良い休日を過ごせました。


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2008年8月11日月曜日

ダンス・パレード・ロッテルダム



週末はまたしてもパレードへ。

今週は 「ダンス・パレード・ロッテルダム」。
これでパレードは3週連続w

今回のパレードは 「Olympic Edition」 らしい。

先頭は少しゆるめの聖火ランナー。
(結局オリンピックっぽいのはこれだけww)





荷台を改造したトラックで踊る人々。
「ダンス・パレード」 というだけあって音楽をガンガン鳴らしまくり。

飾りつけは夏っぽいものからカラフルなものまで様々。
音楽もハード系からテクノ系までいろいろ。




トラックの後部にはDJブース。
さらにそれを追いかける若者が多数。

踊りながらトラックの後に付いて行きます。
爆音と熱気で凄い盛り上がり。




パレードを盛り上げるストリートパフォーマー。

定番の火吹き芸ww
観客は既に出来上がってるので大歓声。




仕掛けのあるトラックも多数。

ビラ、紙吹雪、スモーク、シャボン玉。
チュッパチャップスやコンドームもばらまかれてました。




大盛況のうちにパレードは終了。
2週前のカーニバルとはまた違った雰囲気でした。

夏のオランダはイベントだらけ。
毎週、街中が浮かれてます。

ホント、いい季節だな~。


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2008年8月9日土曜日

エダム



少し時間があったのでエダムの街をぶらぶら。

いかにもオランダな風景で溢れてました。
せっかくなので少しご紹介。




左は市庁舎。
右は市庁舎前の広場。

大きな街のそれと比べると質素な感じ。




住宅街はこんな感じ。
レンガ造りの家々と運河に架る跳ね橋。

良くあるオランダの小さな街の景色。




街はずれまで歩くと牧場が。

起伏のない牧草地に牛や羊の群れ。
しかもこの曇天模様。

これぞオランダww




街のあちこちに花が飾られてました。

花、自転車、運河。
しっくりくる組み合わせ。


こんな感じで歩き回るのに、1時間位あれば十分。
とても小さな街でした。